こんにちは、にしかぜ珈琲豆店です。

6月の限定豆は、超希少!日本と台湾の珈琲です
jp100
taiwan

日本
 銘柄:金甲山コーヒー
 産地:岡山県南区金甲山コーヒー農園
 標高:51m(ハウス栽培)
 品種:ブルボン、カティモール
 精製:ウォッシュド(水洗式)精製、スマトラ式精製、天日・機械乾燥

金甲山コーヒー

台湾
 銘柄:長日(チャンリー)珈琲
 産地:彰化縣 八卦山
 標高:230m
 品種:ティピカ
 精製:ウォッシュド(水洗式)精製、完全天日乾燥
長日珈琲

日本
日本国内のコーヒー農園は代表的なところで沖縄県、東京都(小笠原諸島)、熊本県、和歌山県などが知られていますが、どこも県産コーヒー単独での生豆の販売流通は難しい状況です(当店調べw)
問題は、想像通り価格の問題です。人件費が高い、台風の通り道に当たっているため収穫前のチェリーが成っている時に台風で根こそぎ落果してしまうなどで収量が少なく高価格にならざるを得ない状況です

沖縄県でもいくつかのカフェで沖縄産コーヒーを販売またはテイクアウトされているところがあるのは知っていますが、どこも他にグァテマラやコロンビアなどの他国の豆とブレンドにして販売されています

現在、金甲山コーヒー園は閉鎖されており、今後二度と飲むことは叶いません

台湾
台湾の珈琲農園の中でも一番標高が低い場所にある長日珈琲。農園の名称は「國村珈琲莊園」
長日珈琲は、台湾の他の農園と比べて標高が低いため(230m)“長い時間お日様に照らされている”という意味から命名されている。その名の通り、230mの低標高である同農園は日照時間が他の農園に比べてとても長く、長日珈琲の製法では乾燥機器を使わずに全て自然太陽光による天日干しでコーヒーの精製を行っている。そのため精製工程における豆自体の香りが非常に豊かで、コーヒーの花でさえも他の農園に比べて花びらも大きく香りが強い。

 

今回は、超高額コーヒーのため100g単位ではなく15g単位(約1杯分)で販売いたします
また、日本産は極少量しか入手できなかったため今回は事前予約制とします
①日本(ウォッシュド)
②日本(スマトラ)
この2種類でご予約をお受けいたします

6/8(金)より日本産のみ予約開始とし、14日(金)から日本産のお引渡しと台湾産の販売を開始いたします
なお、各SNSのDMではご予約はお受けしておりません

16日(日)の父の日のプレゼントにもいかがでしょうか?

ぜひ、ご賞味くださいませ

Print Friendly, PDF & Email
超希少!6月限定豆 日本&台湾珈琲
Tagged on:     
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。